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    <title>介護福祉士とホームヘルパー</title>
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    <description>介護福祉士とホームヘルパー（介護ヘルパー）の実態と介護福祉士になるための知識</description>
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    <title>「介護労働者の人材確保特別措置法案」</title>
    <description>asahi.com：介護職員賃上げ　民主、衆院に法案提出 - 政治

民主党は９日、介護職員の賃金を引き上げるための「介護労働者の人材確保特別措置法案」を衆院に提出した。介護現場で人材不足が深刻化しており、介護の質を確保するため待遇改善が急務と判断した。０８年度予...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0109/TKY200801090306.html">asahi.com：介護職員賃上げ　民主、衆院に法案提出 - 政治</a><br />
<br />
<blockquote>民主党は９日、介護職員の賃金を引き上げるための「介護労働者の人材確保特別措置法案」を衆院に提出した。介護現場で人材不足が深刻化しており、介護の質を確保するため待遇改善が急務と判断した。０８年度予算での対応を政府に求めていくという。 <br />
<br />
　法案では、地域別や介護サービス別に平均賃金を算出し、それを上回る介護事業所の介護報酬を３％引き上げる。必要な９００億円は全額国庫で負担する。これにより、半数の事業所の職員４０万人（常勤換算）の賃金が月２万円増える計算だ。</blockquote><br />
<br />
実現すれば、ということですが、やはり気になるのは900億円の国庫負担でしょうか。ともすれば「バラ撒き」政策に過ぎないとも考えられます。<br />
法案自体へのリンクも張っておきます。<br />
<a href="http://www.dpj.or.jp/news/files/080109kaigo_hoan.pdf" target="_blank">http://www.dpj.or.jp/news/files/080109kaigo_hoan.pdf</a><br />
<br />
法案は複雑ですが、一定の基準を満たし、賃金を多く払う事業者には「加算介護報酬」を払うという内容。また、支援を受けるからには労働環境の改善に取り組むこと、とされています。実際、労働力確保のための公的支援は、教師、看護士などで既に実施されています。（最も仕組みは違います）<br />
<br />
その面では、介護職も同様になくてはならないものになりつつあるため、法案の趣旨そのものがおかしいということは感じません。<br />
<br />
しかし、そもそも元々の介護報酬自体もサービス内容に合わせて報酬を払う仕組みになっています。これを2本立てでやるのは2重払いであり、仕組みを複雑化させることになります。介護報酬の選定基準の見直しとすべきではないでしょうか?<br />
<br />
もう一つ、「労働環境改善の努力義務」にはきちんとした検証を行うよう定めるべきです。改善目標の策定や結果の報告、偽装や未達なら、剥奪OR罰金<br />
とする厳しい設定が必要です、でなければ結局労働者に反映されないでしょう。派遣を絡め、抜け道を使う術はたくさん残されています。<br />
<br />
最も、最大の問題は財源でしょうが。それでも、法案提出自体が無意味とは感じないので、検討と議論を深めて欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-17T17:06:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=675962">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=675962</link>
    <title>介護労働の現状は？</title>
    <description>介護労働の現状は？…低賃金、人手不足　適切な改善策を : 安心事典 : 共生 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

介護福祉士やホームヘルパーなど、介護保険事業で働いている介護職は、１１２万人（２００５年）います。介護保険制度が始まった００年から倍増し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/jiten/20071206-OYT8T00236.htm">介護労働の現状は？…低賃金、人手不足　適切な改善策を : 安心事典 : 共生 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a><br />
<br />
<blockquote>介護福祉士やホームヘルパーなど、介護保険事業で働いている介護職は、１１２万人（２００５年）います。介護保険制度が始まった００年から倍増しましたが、今後１０年間でさらに４０万〜６０万人必要になると見込まれています。<br />
<br />
　しかし、介護関連の常用労働者（パートタイムを除く）の有効求人倍率は１・２２倍（０６年）と、全職種平均（０・９２倍）より高く、人手不足感が高まっています。また、１年以内の離職率は、介護分野が２０・２％と、全労働者平均（１７・５％）より高くなっています。</blockquote><br />
<br />
若い人が介護現場へ入って来ないという現状もありますね。<br />
キャリアを明確にして、頑張れば、能力のある人には、高い賃金が出るようにしていかなければなりません。<br />
一方で、会社が丸儲けしているわけではなく、経営側自体も儲かっていない<br />
現状も改善していかなければなりません。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-13T12:44:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=674895">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=674895</link>
    <title>人材確保シンポジウム</title>
    <description>介護人材確保をめぐり与野党激論&amp;nbsp;-医療・介護情報CBニュース-

介護人材の確保を政治の立場からどのように果たすのか―。12月9日に東京都内で開かれたシンポジウム「介護人材確保に向けての緊急大集会！“介護は待ったなし”」。招かれた与野党の国会議員5人が、各党...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/13508.html">介護人材確保をめぐり与野党激論&nbsp;-医療・介護情報CBニュース-</a><br />
<br />
<blockquote>介護人材の確保を政治の立場からどのように果たすのか―。12月9日に東京都内で開かれたシンポジウム「介護人材確保に向けての緊急大集会！“介護は待ったなし”」。招かれた与野党の国会議員5人が、各党を代表して政策を闘わせた。待遇改善に必要となる介護費財源が論点となる中、与党議員が「厳しい財政事情もあり、負担と給付の関係を考えた上で国民も負担を覚悟する必要がある」と話す一方、野党議員が「財源をどこに当てるかは優先順位の問題で必ずしも負担増はいらない」と応酬するなど議論は対立した。しかし「人の命が一番大事」との認識では一致し、介護の問題に関して超党派で力を合わせることを確認した。</blockquote><br />
<br />
「人の命が一番大事」との認識では一致し、って何も一致してないのと一緒ですよ!結局のところ与党野党どちらにも財政負担を含めて最善策は見当たらないというところなのでしょう。<br />
介護人材の待遇改善に費用の投入は必要ですが、どうも民主党はじめ野党の意見では、一律に上乗せのように「とりあえず今ばら撒いておく」という感じにしか見えません。<br />
「格差社会」への関心が一律論を生んでいるのかもしれませんが、<br />
たとえば、何年のキャリアを積んだ人がしっかりと昇給していく仕組みのようなものとセットで考えることはできないでしょうか?<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-11T13:31:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=658687">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=658687</link>
    <title>介護保険法改正以降の人材不足</title>
    <description>改正介護保険法：ヘルパーの月収減 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)

０６年の介護保険法改正で登録ヘルパーら常勤ではない介護労働者の労働時間が大幅に減ったり、月収が減っている実態が６日、全国労働組合総連合（全労連）のアンケート調査で分かった。

　調査は昨年１１月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20071107dde041100028000c.html">改正介護保険法：ヘルパーの月収減 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a><br />
<br />
<blockquote>０６年の介護保険法改正で登録ヘルパーら常勤ではない介護労働者の労働時間が大幅に減ったり、月収が減っている実態が６日、全国労働組合総連合（全労連）のアンケート調査で分かった。<br />
<br />
　調査は昨年１１月〜今年３月、全国のヘルパーら７３７０人を対象に実施、１２４７人（１７％）が回答した。家事サービスを制限した法改正後、１カ月平均の労働時間が減ったヘルパーは常勤が１８％、常勤以外は３６％。月収が減ったのも常勤１８％、常勤以外は３９％。月１２０時間以上働いている常勤ヘルパーの４１％が月収２０万円以上だったが、常勤以外は月収１０万円以下が６５％もおり、月収２０万円以上は２・７％だった。</blockquote><br />
<br />
福祉系専門学校の推薦入試は１０月に既に実施されていますが、軒並み定員われだとか。一般入試の応募人数も激減するだろうと予測しています。<br />
<br />
厚生労働省によると、本年度、全国の介護福祉士養成機関に入った人は、前年度比１３％減の１万６６００人余とのこと。<br />
<br />
コムスン事件のあおりが大きな要因とされていますが、上のニュースのようなヘルパーの苦しい実態の改善がなければ、上向きとはいかないでしょうね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-09T14:17:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=657677">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=657677</link>
    <title>「アウェア技術」が人手を解消？</title>
    <description>アウェア技術とは、位置特定システムを使ったサービスのこと。
携帯端末の普及により、この位置特定システムの精度を増し、的確な情報を与えられるようにする技術に注目が集まっています。

今まではGPSを使うことで、位置情報を取得する技術が発達してきましたが、
G...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アウェア技術とは、位置特定システムを使ったサービスのこと。<br />
携帯端末の普及により、この位置特定システムの精度を増し、的確な情報を与えられるようにする技術に注目が集まっています。<br />
<br />
今まではGPSを使うことで、位置情報を取得する技術が発達してきましたが、<br />
GPSでは、屋内で使用できない等の制限がありました。<br />
<br />
いま開発されている技術は、無線LANやwifiを使ってアクセスポイントとの距離から位置を測るもの。屋内でも使用でき、より精度を増したい場所ではアクセスポイントを多く設置すれば解決できるという利点があります。<br />
<br />
徘徊の恐れのある高齢者に携帯端末を持たせて位置の特定をする技術は前からありましたが、「アウェア技術」によって、建物内の詳しい位置までわかるようになり、病院内や遠隔介護などで役立つとされています。軽度の介護なら付き添わなくても、散歩の様子が見れたり、行き先を指示したりといったことも出来るわけです。<br />
<br />
さらに、RFID技術という、電波を発する小型チップをバッジやシールに搭載すれば、携帯のような大きなものを持たなくても、位置情報を読み取ることが出来るようなります。（まるで昔のスパイ映画のようですが)<br />
<br />
遠隔介護はなんとも味気ない言葉ですが、24時間訪問介護の不採算を見ると、選択肢の一つと言えるでしょう。技術の進歩が不便を解決してくれるかもしれません。<br />
<br />
一つ忘れてはならないのは、プライバシーの問題。いつでも居場所がわかってしまうと言うのは気持ちの悪いものです。介護度が高いとか、重度の障害を持っているとしても、プライバシーを侵害しない方法も模索しなければなりません。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-07T15:20:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=657284">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=657284</link>
    <title>ヘルパーの6割が職に不安</title>
    <description>ヘルパー、「希望持てない」６割&amp;nbsp;-医療・介護情報CBニュース-

ホームヘルパーの低待遇が深刻な社会問題となる中、ヘルパーの約６割が今の職に「希望が持てない」と感じており、「持てる」とした約２割を大きく上回っていることが11月６日までに、日本ホームヘルパ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=12869">ヘルパー、「希望持てない」６割&nbsp;-医療・介護情報CBニュース-</a><br />
<br />
<blockquote>ホームヘルパーの低待遇が深刻な社会問題となる中、ヘルパーの約６割が今の職に「希望が持てない」と感じており、「持てる」とした約２割を大きく上回っていることが11月６日までに、日本ホームヘルパー協会の調査で明らかになった。同協会は調査結果を受けて、専門職としての人材育成を可能にする介護報酬設定や、必要なサービス提供を行える制度への見直しを要求。資料として、厚生労働省が設置する「介護サービス事業の実態把握のためのワーキングチーム（WT）」の10月30日の会合で提出した。</blockquote><br />
<br />
　調査は、函館市・栃木県・埼玉県・東京都の同協会の会員を対象に、研修や集会などの会場で2007年９月中に実施。514人から回答を得た。とのことです。<br />
<br />
問題は2つ。「生活できる収入が得られない」面と、「精神的に疲労感があり、意欲を保てない」面。<br />
<br />
収入に関しては何度も取り上げたとおり、介護報酬をアップするしかないでしょう。報酬が上がれば、労働時間を短縮でき、ヘルパー特有の拘束時間の長さも改善できるでしょう。<br />
<br />
精神的な面では、一つは、ヘルパー職を続けることで、より専門性の高い仕事が出来るようになる仕組みが要求されると思います。ヘルパー上級職ですね。<br />
もう一つは、報酬適用となる介助が曖昧なこと。お客様のために、介護度以上のヘルプを行っても報酬を請求できない、介護時間として計上できないなどの問題が頻発しています。<br />
お客様にためになる仕事をしているはずなのに、よりお客様満足に努めようとすることにブレーキをかけられてしまうのです。<br />
無論全てのサービス的介護を直ちに報酬化しろとということでは解決されません。不要な介護を会場にしてしまう面にもリハビリを阻害したり、押し売り的サービスを行うなど悪の側面はあります。<br />
しかしそれにしても、現在の介護度ごとの報酬制度はわかりづらく、特にヘルパーにとってではなく、お客様にとって理解の得られない形態のため、ヘルパーが不評を買ってしまう場合が多いことを認識した上での対策が求められます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護ヘルパーとは？</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-06T20:04:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=656652">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=656652</link>
    <title>介護事業移行後も苦しい現状</title>
    <description>asahi.com：コムスン介護事業が移行　「ヘルパー確保」難題 - 暮らし

コムスンの大部分の介護事業が１日移行されたが、職員の退職による人手不足が深刻だ。閉鎖された事業所は全国で数十カ所に上り、譲渡の認可が間際になったところもある。２４時間介護といった人手が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.asahi.com/life/update/1101/TKY200711010387.html">asahi.com：コムスン介護事業が移行　「ヘルパー確保」難題 - 暮らし</a><br />
<br />
<blockquote>コムスンの大部分の介護事業が１日移行されたが、職員の退職による人手不足が深刻だ。閉鎖された事業所は全国で数十カ所に上り、譲渡の認可が間際になったところもある。２４時間介護といった人手がかかるサービスの継続にも影響が出ている。厚生労働省による処分から半年近くたつが、利用者の不安は消えないままだ。 </blockquote><br />
<br />
大量退職のあとで、しかも自治体の厳しい目。<br />
コムスン売却後もサービスの存続は厳しい状態が続いています。<br />
掲げる24時間介護の代償は大きく、人手の確保、ヘルパーの労働条件の改善との二律背反に悩んでいます。<br />
既に数10ヶ所で24時間介護のサービスを中止しているそうです。<br />
<br />
それに反して利用者の24時間訪問看護への期待は依然大きい模様。<br />
彼らを満足させることが出来れば、介護業界のリーダーとしての大きな地位を得ることになりましょうが、黒字化の目処がたたない限り望むべくもないことでしょう。<br />
<br />
解決するのは自治体の支援か、利用者の負担増か。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コムスン</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-05T17:05:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=655116">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=655116</link>
    <title>MAPで探す介護施設</title>
    <description>マップで探す介護施設, 老人ホーム

株式会社アトラスが提供する介護施設検索システム。
グーグルマップの地図検索システムを利用していて、登録されているデータベースは1万件、モバイル版も同時リリースで、GPSとも連動しているとか。

でも、PCに慣れていないお年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kaigo-map.jp/">マップで探す介護施設, 老人ホーム</a><br />
<br />
株式会社アトラスが提供する介護施設検索システム。<br />
グーグルマップの地図検索システムを利用していて、登録されているデータベースは1万件、モバイル版も同時リリースで、GPSとも連動しているとか。<br />
<br />
でも、PCに慣れていないお年寄りが利用しやすいように作られているとは<br />
思えない簡単なつくりです。字を大きく表示する機能とか、わかりやすい使い方のページを用意するとかしないと、あまり実用的でない気がします。<br />
PCに慣れた人なら大元のグーグルMAPのサイトで調べるだろうしなあ。<br />
<br />
介護施設の口コミ情報サイトと連携するなどの工夫が欲しいですね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護情報サービス</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-02T16:32:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=653065">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=653065</link>
    <title>後期高齢者の在宅連携、不満の声</title>
    <description>後期高齢者の在宅連携、不満の声も&amp;nbsp;-医療・介護情報CBニュース-

2008年４月から開始する75歳以上の高齢者（後期高齢者）医療の診療報酬について厚生労働省は10月26日、中医協・診療報酬基本問題小委員会（委員長＝土田武史・早稲田大商学部教授）で、在宅医療に関...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=12697">後期高齢者の在宅連携、不満の声も&nbsp;-医療・介護情報CBニュース-</a><br />
<br />
<blockquote>2008年４月から開始する75歳以上の高齢者（後期高齢者）医療の診療報酬について厚生労働省は10月26日、中医協・診療報酬基本問題小委員会（委員長＝土田武史・早稲田大商学部教授）で、在宅医療に関する診療報酬の方針を示した。在宅療養している患者の病状が急変した時、医師の求めに応じて入院させた場合に「在宅患者応急入院診療加算」の点数をさらに引き上げる方針だが、事前に後方支援病院の医師らと話し合うなど、患者の意向について情報を共有することが必要になる。委員からは「在宅療養支援診療所だけでなく、実施された内容を評価すべき」「全体像が見えない」といった不満の声が上がった。</blockquote><br />
<br />
<br />
「在宅医療では、主治医などが中心となって在宅患者の情報を集約し、あらかじめ決めた後方支援病院に円滑に入院させた場合に診療報酬で評価する。」<br />
となっています。<br />
<br />
75歳以上の方の診察にはこの診療報酬の上乗せを行うということでした。<br />
これに対して「年齢で区切るのはおかしい」という不満が出ているわけですね。<br />
<br />
私としては報酬の上下よりも、情報共有の方法とか、在宅療養への主治医の申しつけなどの仕組みこそ改善して欲しいと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護難民</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-29T19:20:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=644027">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=644027</link>
    <title>家庭内虐待の通報義務を徹底</title>
    <description>東京新聞:通報や警察との連携徹底を　高齢者虐待で厚労省が通知:社会(TOKYO Web)

６５歳以上の高齢者に対する家庭内での虐待が０６年度で約１万２０００件に上ったことを受け、厚生労働省は１１日までに、各都道府県と政令市や中核市に対し、虐待を発見した介護職員ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007101101000758.html">東京新聞:通報や警察との連携徹底を　高齢者虐待で厚労省が通知:社会(TOKYO Web)</a><br />
<br />
<blockquote>６５歳以上の高齢者に対する家庭内での虐待が０６年度で約１万２０００件に上ったことを受け、厚生労働省は１１日までに、各都道府県と政令市や中核市に対し、虐待を発見した介護職員らの自治体への通報義務の周知、地域包括支援センターや警察との連携など、早期発見や緊急時への対応を徹底するよう通知した。</blockquote><br />
<br />
虐待の通報は介護職員の義務でもあるのですが、家庭内の事、虐待の主が子供や孫などの家族となるとなかなか口を出したり、通報したりには抵抗があるようです。<br />
<br />
通報義務の周知と共に通報しやすい窓口の設置によって解決出来ると良いのですが。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護ヘルパーとは？</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T15:27:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=643014</link>
    <title>「医者が介護の邪魔をする」</title>
    <description>Amazon.co.jp： 医者が介護の邪魔をする! (介護ライブラリー): 本: 矢嶋 嶺

在宅介護の重要性を指摘した本です。

著者は矢嶋嶺（たかね）先生という人で、病院長を辞めて長野県武石村診療所長となり、現在は診療所とグループハウスの所長だそうです。

リウマチな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%8C%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E9%82%AA%E9%AD%94%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B-%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E7%9F%A2%E5%B6%8B-%E5%B6%BA/dp/4062824272">Amazon.co.jp： 医者が介護の邪魔をする! (介護ライブラリー): 本: 矢嶋 嶺</a><br />
<br />
在宅介護の重要性を指摘した本です。<br />
<br />
著者は矢嶋嶺（たかね）先生という人で、病院長を辞めて長野県武石村診療所長となり、現在は診療所とグループハウスの所長だそうです。<br />
<br />
リウマチなど治らない病気のリハビリを病院で続けるよりも、患者の心を大事にした介護に重点を置くべきと主張されています。<br />
在宅介護支援のネットワーク構築を突き詰めていけば、治療（リハビリ）と介護の両立は可能かも知れません。<br />
<br />
その意味でも在宅介護支援への取り組みには期待しています。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-10T17:06:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=640267">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=640267</link>
    <title>EPAにフィリピン議会が否定意見</title>
    <description>日比ＥＰＡに否定意見相次ぐ・フィリピン上院

NIKKEI NET（日経ネット）：国際ニュース−アメリカ、ＥＵ、アジアなど海外ニュースを速報

協定の目玉である看護師・介護士の日本での就労について看護協会の理事長は「フィリピンで看護師を育成する日本政府の支援が盛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日比ＥＰＡに否定意見相次ぐ・フィリピン上院<br />
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<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071005AT2M0401X05102007.html">NIKKEI NET（日経ネット）：国際ニュース−アメリカ、ＥＵ、アジアなど海外ニュースを速報</a><br />
<br />
<blockquote>協定の目玉である看護師・介護士の日本での就労について看護協会の理事長は「フィリピンで看護師を育成する日本政府の支援が盛り込まれていない」と批判。日本での研修期間中の待遇の見直しも求めた。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://help.kaigojp.com/?eid=491750">介護福祉士とホームヘルパー | フィリピンとの経済連携協定</a><br />
フィリピン人看護士の受け入れを協議している日本とフィリピンですが、<br />
フィリピン議会から今の案に批判が相次ぎました。<br />
<br />
<a href="http://help.kaigojp.com/?eid=634669">介護福祉士とホームヘルパー | 外国人の就労</a>でもお伝えしたとおり、日本の外国人の就労には<br />
不透明な部分や問題点が数多くあります。<br />
政府が本腰を入れて不正就労をさせる企業を監視しないとならないかと思います。<br />
<br />
とはいえ、フィリピン政府はおそらく「資格取得の援助」を要求してくるでしょう。<br />
資格取得は個人の努力が絡むところ。単純な費用の援助を垂れ流したり、<br />
安易に資格を与えるような要求は断固として突っぱねて欲しいところです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経済連携協定</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-05T15:09:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=639735">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=639735</link>
    <title>介護マーケティング</title>
    <description>「介護マーケティング」


介護保険制度という他の業種と比べ特殊な介護業界でも役立つ
マーケティングの手法を取り入れ、わかりやすく解説した本です。
まず、根本的なマーケティング理論の基礎を示し、」
顧客満足度や従業員満足度の向上や法令順守の徹底など、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E7%9C%9F%E9%87%8E-%E4%BF%8A%E6%A8%B9/dp/4535562490" target="_blank">「介護マーケティング」</a><br />
<br />
<br />
介護保険制度という他の業種と比べ特殊な介護業界でも役立つ<br />
マーケティングの手法を取り入れ、わかりやすく解説した本です。<br />
まず、根本的なマーケティング理論の基礎を示し、」<br />
顧客満足度や従業員満足度の向上や法令順守の徹底など、<br />
介護事業者が重視すべき七つのポイントと、その方法論などをじっくりと説明。<br />
新規利用者の開拓やサービス提供の効率化のコツなど、事業所経営にあたっての実務的な内容まで触れています。<br />
<br />
介護業界は特殊。他の業界のようにはいかないとよく言われます。<br />
しかし、マーケティングの精神は普遍です。人と人との繋がりを最大限に活かすためのマーケティング理論。本書は特にスタッフのモラルや意欲の維持にはどうすればいいかを示してくれています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-04T16:18:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=638548">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=638548</link>
    <title>賃上げのための署名運動</title>
    <description>東京都社会福祉協議会

介護保健施設での人材不足が、他の職と比べても安すぎる賃金のためという話題は何度か紹介していますし、
介護福祉士とホームヘルパー | 人材不足
ニュース等でも取り上げあられていますね。

このたび、東京都社会福祉協議会は、適正な賃金...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tcsw.tvac.or.jp/info/report/190913-koureifukusibukai-daitositoukyouniokerutokubetuyougoroujinho-muwohajimetosurukaigohokensisetunokaigojinzaikakuhonikansuruseigannituite.html">東京都社会福祉協議会</a><br />
<br />
介護保健施設での人材不足が、他の職と比べても安すぎる賃金のためという話題は何度か紹介していますし、<br />
<a href="http://help.kaigojp.com/?cid=34219">介護福祉士とホームヘルパー | 人材不足</a><br />
ニュース等でも取り上げあられていますね。<br />
<br />
このたび、東京都社会福祉協議会は、適正な賃金水準を確保するための介護報酬設定を求める請願署名を呼びかけています。<br />
上記ホームページで、10月22日まで受け付けています。<br />
<br />
求めているのは、<br />
?大都市東京における人件費や物価水準を反映した地域差を十分に考慮した介護報酬の設定<br />
?“介護”という仕事の専門性に見合った賃金水準を確保できる介護報酬の設定―の２点、とのこと。<br />
<br />
介護費財源の問題が解決されていないとはいえ、介護報酬のアップは今の悲惨すぎる現場を鑑みると急務。<br />
<br />
ぜひ、署名に参加し、介護の窮状を訴えていきましょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材不足</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-02T15:37:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://help.kaigojp.com/?eid=637787">
    <link>http://help.kaigojp.com/?eid=637787</link>
    <title>在宅医療連合大会2007</title>
    <description>医学書院／医学界新聞【在宅医療連合大会2007開催】（第２７５０号　2007年10月1日）

現在，国内の診療所の約1割にあたる1万施設が在宅療養支援診療所として申請を行っている。在宅での看取りに対し1万点という高額の診療報酬が申請の呼び水となり，実際には死亡診断書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2750dir/n2750_02.htm">医学書院／医学界新聞【在宅医療連合大会2007開催】（第２７５０号　2007年10月1日）</a><br />
<br />
<blockquote>現在，国内の診療所の約1割にあたる1万施設が在宅療養支援診療所として申請を行っている。在宅での看取りに対し1万点という高額の診療報酬が申請の呼び水となり，実際には死亡診断書を書くだけとなっている看取り医も少なくない。一方，申請の要件となっている24時間の往診体制による負担は大変なものがあり，地域内での連携体制の構築が不可欠だ。 </blockquote><br />
<br />
「ただ看取るだけ」の意味しか与えられない在宅医療が数多くなってきているという話です。<br />
<br />
24時間訪問看護、往診ネットワークの双方が理想とされながらも、非採算ゆえに継続できない状態。<br />
<br />
入院時より退院後の指導や、開業医への連絡など先手を打つ施策が求められます。<br />
<br />
関連:<a href="http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=2115&blogid=5&catid=15">療養病床削減 - 社説 - miyanichi e press</a><br />
<br />
こちらの記事に寄れば、国の保険料抑制、そして医師、看護士の減少にも原因があるようです。<br />
一方で、患者本人が自宅療養を望んでも、受け入れるべき家族のほうはそれを負担しきれないという背景があるそうです。<br />
<br />
少子化し、高費用高福祉化した日本では、ボランティアとか道徳的になどというワイドショーのコメンテイター並みの無意味な批判では解決できな胃問題がそこにはあります。<br />
<br />
上述のようなシンポジウムからより現実的に今出来ることを探ることが大事なのではないでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>在宅療養施設実態調査</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-01T18:06:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>介護ヘルパー</dc:creator>
    <dc:rights>介護ヘルパー</dc:rights>
  </item>

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